げんこつの子どもたち

              
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日記
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2008年8月19日(火)
醤油工場に行ってきました。(社会科見学)

千葉県野田は、げんこつがある越谷からは10キロほどのところにある、隣の隣町です。
その野田は、キッコーマンの本社、工場があるところです。
まさに地元、小学校では、社会科見学にいきます。げんこつでは、少人数で、じっくりと行ってまいりました。
醤油工場は、すごく大きいのですが、立てものが近代的なビルではないので。町並みに溶け込んでいて、そんなに大企業があるという実感が沸かないのです。町に根付いた企業ですね。
その工場見学です。
お姉さんについて行き、説明をウケながら、見学をします。障害をもった子どもたちもみんなで、25人でまわりました。
ななみちゃんなんか、しっかりのぞいていました。みんな、興味しんしんです。
子どもたちの初めて知ったこと。
醤油ができるまで6か月かかること。原料は3つ、大豆、小麦、塩。塩加減で、さまざまな味ができること。
いろんな種類(5種類)の醤油があること。などです。
3種類の醤油の味見ができるコーナーがあり、お豆腐で、味を見ます。みんなやりました。
子どもです「みんな、おなじ匂いがする、味がする」と行っていました。
私は匂いはおなじだけれど、味はしっかり違っていました。


※本人と親の承諾を得ています。
フリースクール げんこつ

 不登校は悪くありません。現在13万9千人の子どもたちが、不登校になっています。実際は、20万人以上、いるだろうといわれています。もし、不登校が、悪いのであれば、わるい子が、20万人もいることになります。親が悪いのであれば、40万人の、わるい親がいることになります。それは違う。それはどう考えてもおかしい!





ゼミナール げんこつ
 豊かな生活体験を基に、豊かな知的探究心を育てます。単なる学校の勉強ができるだけでなく、自分で考える力、考えたことをまとめ、発表する力の育成を図ります。
 「げんこつ」独自の自学教材を使って、自分の勉強の課題に照らし、学力を延ばしていく「自学力学習」を行っていきます。
 

※本人と親の承諾を得ています。





※本人と親の承諾を得ています。
 
 ただ預かるだけではありません。帰って来たときの荷物や片づけ、身の回りの整理整頓、学校の宿題、おやつ当番や、掃除当番を通して生活技術を身に付ける。父母に成り代わり、毎日優しく指導します。
 本の読み聞かせ、発表会などを通して、豊かな心を育てます。集団遊び、手遊び、伝承遊び、手仕事を通して、コミュニケーション力と想像力が育ち、たくましい子供になります。
 これが「北越谷学童保健室 げんこつ」の「学童保育」です。




げんこつに入ると・・・!
その1
自信に満ちあふれてきます
その2
笑顔にあふれてきます。
その3
友達関係が、豊かになってきます。
その4 お話好きになります。
その5
外で元気に遊ぶ子どもになります
その6
手先が、器用になります。
その7
集中力と、忍耐力がつきます。
その8
学級会や授業中」に積極性が出てきます。
その9
いじけず、精神的に強くなります。
その10
思いやりと、優しさが育ちます。
その11
自然を愛し、自然を好きになります。
その12

勉強の意味が分かり、習慣がつきます。
そして、学校の成績があがります。