げんこつの子どもたち

              
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日記
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2008年7月23日(水)
工作です。船です。

昨日の日記は、我がコンピューターのシステム障害でアップされていませんでした。
コンピューターは難しい。
・・・・
 さて、夏休みがはじまって初めの取り組みは、工作です。
 今年は、船をつくります。3種類の推進装置の船です。
 @水で動くAゴム水車を動かして動くBプロペラを回して、風で動く。です。
 昨日は@ 今日はA 2時間があっという間にすぎてしまいます。
 工夫が必要です。げんこつの工作は、博物館や技術館で行うように、キットを使いません。必ず、思ったように動いてくれるようにはつくりません。
 もちろん、この工作には、目的があります。ものをつくる楽しさを教えたい。そこから物理の法則、ものをつくる技術の習得をして欲しいと思っています。日常では、使わない技術を体験して欲しいのです。
 だからと行って、キットは使いません。
 材料と、見本と、大まかな作りかた、理論を話します。そこからは、子どもたちはどの材料を使い、どういうデザインか、どういうで術を使うかをそれぞれが、やってみるのです。
 わたしが、示した通りにつくる子どもは、いません。
 失敗をして、また、工夫をして、そうして、なんとか動かして見る。
 しかし、そのためには、時間が足りないのは事実です。
 割り箸でっぽうやLEGOや、チャンバラは何日もかけますから、どんどん工夫が生まれ、たいしたものがうまれますが。
 こういう取り組みではね。
 ゴム動力など、あっという間に、動きが終わってしまうし、迫力のある動きはしませんから、地味なもんです。
 それでも、子どもたちは夢中につくります。
 みんなうごきましたよ。水車は、牛乳パックでつくるようになっていたのをペットボトルでつくりました。なかなか、バランスや寸法がうまくいかずに難しいですね。
 その寸法の加減など、失敗しないと、わからないものです。
 写真は二枚ですが、あとは、げんこつの子どもたちに掲載します。2、3日中に(^-^)


※本人と親の承諾を得ています。
フリースクール げんこつ

 不登校は悪くありません。現在13万9千人の子どもたちが、不登校になっています。実際は、20万人以上、いるだろうといわれています。もし、不登校が、悪いのであれば、わるい子が、20万人もいることになります。親が悪いのであれば、40万人の、わるい親がいることになります。それは違う。それはどう考えてもおかしい!





ゼミナール げんこつ
 豊かな生活体験を基に、豊かな知的探究心を育てます。単なる学校の勉強ができるだけでなく、自分で考える力、考えたことをまとめ、発表する力の育成を図ります。
 「げんこつ」独自の自学教材を使って、自分の勉強の課題に照らし、学力を延ばしていく「自学力学習」を行っていきます。
 

※本人と親の承諾を得ています。





※本人と親の承諾を得ています。
 
 ただ預かるだけではありません。帰って来たときの荷物や片づけ、身の回りの整理整頓、学校の宿題、おやつ当番や、掃除当番を通して生活技術を身に付ける。父母に成り代わり、毎日優しく指導します。
 本の読み聞かせ、発表会などを通して、豊かな心を育てます。集団遊び、手遊び、伝承遊び、手仕事を通して、コミュニケーション力と想像力が育ち、たくましい子供になります。
 これが「北越谷学童保健室 げんこつ」の「学童保育」です。




げんこつに入ると・・・!
その1
自信に満ちあふれてきます
その2
笑顔にあふれてきます。
その3
友達関係が、豊かになってきます。
その4 お話好きになります。
その5
外で元気に遊ぶ子どもになります
その6
手先が、器用になります。
その7
集中力と、忍耐力がつきます。
その8
学級会や授業中」に積極性が出てきます。
その9
いじけず、精神的に強くなります。
その10
思いやりと、優しさが育ちます。
その11
自然を愛し、自然を好きになります。
その12

勉強の意味が分かり、習慣がつきます。
そして、学校の成績があがります。