|
昨日の日記は、我がコンピューターのシステム障害でアップされていませんでした。
コンピューターは難しい。
・・・・
さて、夏休みがはじまって初めの取り組みは、工作です。
今年は、船をつくります。3種類の推進装置の船です。
@水で動くAゴム水車を動かして動くBプロペラを回して、風で動く。です。
昨日は@ 今日はA 2時間があっという間にすぎてしまいます。
工夫が必要です。げんこつの工作は、博物館や技術館で行うように、キットを使いません。必ず、思ったように動いてくれるようにはつくりません。
もちろん、この工作には、目的があります。ものをつくる楽しさを教えたい。そこから物理の法則、ものをつくる技術の習得をして欲しいと思っています。日常では、使わない技術を体験して欲しいのです。
だからと行って、キットは使いません。
材料と、見本と、大まかな作りかた、理論を話します。そこからは、子どもたちはどの材料を使い、どういうデザインか、どういうで術を使うかをそれぞれが、やってみるのです。
わたしが、示した通りにつくる子どもは、いません。
失敗をして、また、工夫をして、そうして、なんとか動かして見る。
しかし、そのためには、時間が足りないのは事実です。
割り箸でっぽうやLEGOや、チャンバラは何日もかけますから、どんどん工夫が生まれ、たいしたものがうまれますが。
こういう取り組みではね。
ゴム動力など、あっという間に、動きが終わってしまうし、迫力のある動きはしませんから、地味なもんです。
それでも、子どもたちは夢中につくります。
みんなうごきましたよ。水車は、牛乳パックでつくるようになっていたのをペットボトルでつくりました。なかなか、バランスや寸法がうまくいかずに難しいですね。
その寸法の加減など、失敗しないと、わからないものです。
写真は二枚ですが、あとは、げんこつの子どもたちに掲載します。2、3日中に(^-^)
|