げんこつの子どもたち

              
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日記
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2008年7月26日(土)
5丁目公園で、虫取りです。

今日も暑い日です。
毎週土曜日は、公園に出かけます。今日は、北小の5年のなつきとゆうひが林間学校から帰ってくる日。
夏樹を5時に迎えにいくから、近くの公園であそびます。5丁目公園は、隣に御陵場があって、まさこ様も来たことがあるんですよ。
そこは、木がいっぱいあって、ビオトープもあって、虫取りには絶好の場。
由一にいちゃんが、虫取りを教えてくれました。
ゆまは、満足したようです。
そうして、集団遊びをしました。
 ゆまは、お昼に迎えに行きました。その時は、セミをとるから行かないと言ったのです。
 でも、ゆきや珠樹が、ごはんを食べたあと、電話で、誘いました。そうしたら、来るって。
 やっぱり仲間なんですね。
 迎えにいくとき、「ぼくも、わたしも、迎えにいく」といいだし、結局6人で行きました。
 同じ学年の珠樹がいくと早速追っかけっこをして、楽しそう。
 車のなかから、二人の追い掛け合う姿をみていると本当に、いいなあ、友達ってと思いました。
 どんな青年になるのでしょうね。
 やっぱり、子どもは、一人より、友達がいい。
 こういう、瞬間かあるから、教育者を続けていかれるのです。


※本人と親の承諾を得ています。
フリースクール げんこつ

 不登校は悪くありません。現在13万9千人の子どもたちが、不登校になっています。実際は、20万人以上、いるだろうといわれています。もし、不登校が、悪いのであれば、わるい子が、20万人もいることになります。親が悪いのであれば、40万人の、わるい親がいることになります。それは違う。それはどう考えてもおかしい!





ゼミナール げんこつ
 豊かな生活体験を基に、豊かな知的探究心を育てます。単なる学校の勉強ができるだけでなく、自分で考える力、考えたことをまとめ、発表する力の育成を図ります。
 「げんこつ」独自の自学教材を使って、自分の勉強の課題に照らし、学力を延ばしていく「自学力学習」を行っていきます。
 

※本人と親の承諾を得ています。





※本人と親の承諾を得ています。
 
 ただ預かるだけではありません。帰って来たときの荷物や片づけ、身の回りの整理整頓、学校の宿題、おやつ当番や、掃除当番を通して生活技術を身に付ける。父母に成り代わり、毎日優しく指導します。
 本の読み聞かせ、発表会などを通して、豊かな心を育てます。集団遊び、手遊び、伝承遊び、手仕事を通して、コミュニケーション力と想像力が育ち、たくましい子供になります。
 これが「北越谷学童保健室 げんこつ」の「学童保育」です。




げんこつに入ると・・・!
その1
自信に満ちあふれてきます
その2
笑顔にあふれてきます。
その3
友達関係が、豊かになってきます。
その4 お話好きになります。
その5
外で元気に遊ぶ子どもになります
その6
手先が、器用になります。
その7
集中力と、忍耐力がつきます。
その8
学級会や授業中」に積極性が出てきます。
その9
いじけず、精神的に強くなります。
その10
思いやりと、優しさが育ちます。
その11
自然を愛し、自然を好きになります。
その12

勉強の意味が分かり、習慣がつきます。
そして、学校の成績があがります。