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とっても気持ちのいい、土曜日でした。
今日は、しらこばと運動公園に行きました。
拾い芝生の広場で、鬼ごっこをしました。
思いっきり走るのはなんて気持ちいいんでしょう。
鬼ごっこって、こんなに単純なのにとっても気持ちがよくって、難しいのです。
はじめ、大人3人、子ども4人だけでした、人数が少ないと広いところは、走る力の差が目立ってしまい、楽しくないのです。
そのことを言って、場所を他にしようというと。
2年生のけんが「いやだ、この芝生の場所でやるんだ」と言い張るのです。
理由を言っても聞きません。
「鬼やめはだめだよ」と念をおし、はじめました。
けん以外は4年生以上でした。
案の定、けんが鬼になったあと、けんはなかなかつかまえることはできません。
それでも、いじで、追いかけます。いい加減疲れたとき、「わかっただろ、場所をかえようよ」と提案すると
「やだ」と言い張ります。そこで、半田君「じぁわかった、その変わり絶対に手加減をしないからな」と言って再開です。
けんは、凄い意地っ張り、追いかけます。なかなか根をはきません。
たいしたもんです。が、やはりばてて来ています。
そこに、「いれて」と二人入ってきました。
けんとその二人でジャンケンです。
が、けんは
「おれはもう、鬼をやらなくていいんだろ」と弱音をはきました。
それは、そういうわけには行きません。
「はい、じゃんけんね!」
「最初はグー・・・」なんとけんがまた鬼です。
嫌だとはいいませんでした。
幸いに、あとから5人加わり、けんとおなじレベルの子ども入りました。
人数が多くなったので、拾い芝生の広場でも楽しく遊ぶことができました。
疲れたあとは、芝生の上にねころんで、みんなで青空を見上げました。
気持ちのいい、空でした。
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