げんこつの子どもたち

              
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日記
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2008年11月10日(月)

今日の登場するのは、ユマさん。
ユマは、わがまま。話しを進める前に「わがまま」について話しをして起きます。
「わがまま」とは「我が儘」と書いて「思いのままに振る舞うこと」という意味があります。それが度をこすと「自分勝手」となります。
「自分らしく」となにが違うのか難しい。思いのまま、生きていくことができるのは小学生のとっての特権だと思います。そうして、人間は怒られながら、成長しいくのです。頑張れ(^o^)子どもたち。
 前置きはこのくらいにして。
 このユマは、だから、良く怒られる。怒られかたも理不尽なこともあると思います。
 
 このユマを学校に迎えにいったときのことです。
 ユマのクラスでは、げんこつのスタッフは人気ものです。「げんこつさんがきた」と歓迎してくれます。
 当然、あそんで欲しいのでしょうね。僕が帰るとき、僕の靴が片方ないのです。誰かが、隠したらしい。
 先生がが見つけてくれました。それで、帰りぎわ、にぼくが「明日、取っちめてやる」と半分冗談でいうと。
 ユマは。
 「とっちめる前に、聞かないとね。あなたがやったの?って」
 の一言。僕は「はい、わかりました」とうなずきました(^o^)
 さすがに、怒られているだけのことはあります。ゆまのいう通りです。
 大人は、すぐ決めつけて頭ごなしにおこりますからね。
 明日はちゃんと聞かなくちゃ(^ー^)


※本人と親の承諾を得ています。
フリースクール げんこつ

 不登校は悪くありません。現在13万9千人の子どもたちが、不登校になっています。実際は、20万人以上、いるだろうといわれています。もし、不登校が、悪いのであれば、わるい子が、20万人もいることになります。親が悪いのであれば、40万人の、わるい親がいることになります。それは違う。それはどう考えてもおかしい!





ゼミナール げんこつ
 豊かな生活体験を基に、豊かな知的探究心を育てます。単なる学校の勉強ができるだけでなく、自分で考える力、考えたことをまとめ、発表する力の育成を図ります。
 「げんこつ」独自の自学教材を使って、自分の勉強の課題に照らし、学力を延ばしていく「自学力学習」を行っていきます。
 

※本人と親の承諾を得ています。





※本人と親の承諾を得ています。
 
 ただ預かるだけではありません。帰って来たときの荷物や片づけ、身の回りの整理整頓、学校の宿題、おやつ当番や、掃除当番を通して生活技術を身に付ける。父母に成り代わり、毎日優しく指導します。
 本の読み聞かせ、発表会などを通して、豊かな心を育てます。集団遊び、手遊び、伝承遊び、手仕事を通して、コミュニケーション力と想像力が育ち、たくましい子供になります。
 これが「北越谷学童保健室 げんこつ」の「学童保育」です。




げんこつに入ると・・・!
その1
自信に満ちあふれてきます
その2
笑顔にあふれてきます。
その3
友達関係が、豊かになってきます。
その4 お話好きになります。
その5
外で元気に遊ぶ子どもになります
その6
手先が、器用になります。
その7
集中力と、忍耐力がつきます。
その8
学級会や授業中」に積極性が出てきます。
その9
いじけず、精神的に強くなります。
その10
思いやりと、優しさが育ちます。
その11
自然を愛し、自然を好きになります。
その12

勉強の意味が分かり、習慣がつきます。
そして、学校の成績があがります。