げんこつの子どもたち

              
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日記
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2008年9月2日(火)
こんにちは

9月に入って、学校がはじまりました。
今日からもう、給食がはじまるところがあるんですよ。
ほんとうに今の学校は早い。週休2日になっても年間授業数は変わらないから、大変です。
就業式でも、特別活動という名目で3時間の授業時間数に数えるんだから。
夏休みと学校日のギャップで、子供たちもたいへんだ。子供の心のリズムはどこえやら。
ですから、今日は全員が揃ったのは4時すぎ。
4丁目公園て遊びました。

ゆまは小学校4年生。自我が強く、自分が一歩身を引くことが苦手だから、時々、空回りする。学校では、友達関係が少し苦手。げんこつも、意地っ張りな女の子とは時々トラブル。
でも、だれよりも、集団遊びが大好き。べんさんは大好きな女の子です。「今日は集団遊びはしないの?」と訴えて来ます。まさにげんこつっ子です。
そのゆまは女の子たちとあきひさに似顔絵を書いてわたしていました。
友達になりたいというメッセージですね。明久の天然パーマの髪形がとっても印象深く書かれてあって微笑ましかったです。
やさしをもった女の子です。


※本人と親の承諾を得ています。
フリースクール げんこつ

 不登校は悪くありません。現在13万9千人の子どもたちが、不登校になっています。実際は、20万人以上、いるだろうといわれています。もし、不登校が、悪いのであれば、わるい子が、20万人もいることになります。親が悪いのであれば、40万人の、わるい親がいることになります。それは違う。それはどう考えてもおかしい!





ゼミナール げんこつ
 豊かな生活体験を基に、豊かな知的探究心を育てます。単なる学校の勉強ができるだけでなく、自分で考える力、考えたことをまとめ、発表する力の育成を図ります。
 「げんこつ」独自の自学教材を使って、自分の勉強の課題に照らし、学力を延ばしていく「自学力学習」を行っていきます。
 

※本人と親の承諾を得ています。





※本人と親の承諾を得ています。
 
 ただ預かるだけではありません。帰って来たときの荷物や片づけ、身の回りの整理整頓、学校の宿題、おやつ当番や、掃除当番を通して生活技術を身に付ける。父母に成り代わり、毎日優しく指導します。
 本の読み聞かせ、発表会などを通して、豊かな心を育てます。集団遊び、手遊び、伝承遊び、手仕事を通して、コミュニケーション力と想像力が育ち、たくましい子供になります。
 これが「北越谷学童保健室 げんこつ」の「学童保育」です。




げんこつに入ると・・・!
その1
自信に満ちあふれてきます
その2
笑顔にあふれてきます。
その3
友達関係が、豊かになってきます。
その4 お話好きになります。
その5
外で元気に遊ぶ子どもになります
その6
手先が、器用になります。
その7
集中力と、忍耐力がつきます。
その8
学級会や授業中」に積極性が出てきます。
その9
いじけず、精神的に強くなります。
その10
思いやりと、優しさが育ちます。
その11
自然を愛し、自然を好きになります。
その12

勉強の意味が分かり、習慣がつきます。
そして、学校の成績があがります。