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今日は、8月6日。広島に原爆が落とされた日。
毎年この時期は、戦争について考え会う。
考え会うというが、戦争といえば難しい。大人たちの世界のはなしを子どもが第三者の立場で考えるんだから、大人が報告、表現してくれた作品を鑑賞して、それを子どもたちが、子どもたちの感性でどうとらえるのかということだ。
知識なんてないんだから。結局のところ、「戦争なんて嫌だ」という感性が育てばいいんだ。戦争賛成という子どもはいやしない。だって、そういう映像を見せるのだからね。
だから、戦争から、どんな知識を、こどもたちの生活、人間(友達)関係の中に影響がでる知識をあたえるのかが難しい。
と、私の考えを述べてもしかたがない。が。これだけは伝えた。
それは、今日は原爆が落とされた、いまだに、アメリカは正当化している。しかし、どうして、原爆は落とされたのか?それは、日本が戦争を仕掛けたからだ。真珠湾攻撃は奇襲戦法で、宣戦布告をしないで、行ったんだ。
いうなれば、直也のゲーム機が欲しくて、正面から、「そのゲーム機をよこせ、よこさないなら、力付くで奪う」と戦いを挑むのではなく、後ろから近づいて急に頭を殴り、ゲーム機をうばおうとした訳だ。
そういうことをやったのさ。先に手をだしたのは、日本人さ。中国にも、朝鮮にもひどいことをした。そういうことは、アメリカ、中国、朝鮮ではしっかりとこどもたちに教えている。アメリカなんて、いまだに真珠湾のことは忘れていないんだよ。その点、日本では、ちっとも教えてもらわないね。
よく覚えて置いて欲しい。武力では、なにも解決しないことを。
ということだ。
そうして、見たのは、何年か前にテレビドラマでやった「サトウキビ畑の歌」かな、明石家さんまが主演で、写真館の一家の戦争とのかかわりを描いたもの。スタッフたちは一同に、そのドラマを覚えている。
2時間半くらいのものだ。なんとかみんなみた。感想を書いた。またそれはアップするけれど。午後いっぱい使った。
養護系のこどもたちは、その間、水遊びでした。
今日の写真は、その水遊びから。いまいち盛り上がらなかったけれど。ななみちゃんが、珍しくホースをもって、みんなに水をかけていました。楽しそうでした(^-^)
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